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日向坂46

グループ全体
表紙・グラビア(16p)

井口眞緒&宮田愛萌
インタビュー(3p)

潮紗理菜&丹生明里
インタビュー(3p)

ひらがな推し特集記事(6p)

ひらがなけやき年表(1p)



◆基本情報

BUBKA(ブブカ) 2019年5月号

出版社:白夜書房

発売日:2019年3月30日

判型:A4サイズ

付録:ポスター

定価:722円+税

総登場ページ数:30ページ

コスパ:24.9円/1p 良い





◆レビュー

本誌は2019年2月の日向坂46への改名、そして3月の1stシングル「キュン」の発売に合わせて刊行されました。

そして表紙や巻頭グラビアからもわかるように、冠番組『ひらがな推し』が大きく取り上げられた一冊です。



まずはグループ全体のグラビアで、総勢19名での撮影でした。

当時のメンバーを確認しておくと、日向坂に改名したばかりのタイミングであり、影山優佳さんが休業、そして濱岸ひよりさんが欠席という状況でした。

撮影場所はなんと『ひらがな推し』の収録現場で、スタジオライブの風景などもありました。



お次はインタビューで、まずは「スナック眞緒」のママとバイトを演じる、井口まなものコンビトーク。

「スナック眞緒」の裏話から始まり、番組自体の裏話まで幅広い内容です。



その次は、なっちょ丹生ちゃんのほのぼのトーク。

改名からデビューカウントダウンライブの裏話が紹介されました。

丹生ちゃんのアイドルとしての決意などがとても印象的でした。



そして冠番組のプロデューサーである長尾真氏のインタビューもあります。

『ひらがな推し』の舞台裏の様子が詳細に語られていました。



これに加えて、メンバー全員の「ひらがな推し名場面」というアンケートも紹介されています。

目についたのは、お美玖丹生ちゃんの回答がとても多かったこと。

こういうところが日向坂がスタッフに愛される理由の一つだと思いました。



名場面として多く挙げられていたのは、1stアルバム『走り出す瞬間』のヒット祈願でおこなったバンジージャンプと、「ひらがながっきょくうんどうかい」でキャプテンが若林さんからファイルで頭を叩かれたシーンです(^^)

そしてお美玖はこんなことも書いていました。


「駅伝もすごく感動したのですが、前にラジオで聞いていたエミールのシュークリームが食べれたことに感動しています。」
(本誌29ページ)


まさかお美玖までリトルトゥース(『オードリーのオールナイトニッポン』のリスナー)だったとは…。



◆おススメ度

★★★

以上、見どころ満載の本誌は絶対に買いです!

番組ファンにはぜひ読んでほしいと思います。